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プロポリスよくある質問 Q&A

 

”プロポリス”は医薬品ですか?

 

ドイツでは、「プロポリス製品」全てを“医薬品”に認定しており、健康食品として販売することを法的に禁止しています。ドイツ保健省の長年の臨床試験等により、副作用のない安全な生薬であることが立証され、又、他国から流入する可能性の高い粗悪なプロポリス原料をブロックするためにも「プロポリス原料」を医薬品としてドイツ保健省の検査管轄の範疇で管理することが目的です。しかし、勿論、日本国厚生労働省では「プロポリス」を医薬品としては認めておりません。あくまでも、健康補助食品です。

 

“プロポリス”って何ですか?

 

「プロポリス」は、ミツバチが樹木から集めてきた樹脂状の物質に、ミツバチ自身の唾液(酵素)を混ぜ合わせてできたものです。強い殺菌・消毒作用などがありますので、ミツバチたちは、はるか4000万年から自分たちと、そして自分たちの巣を守るためにこの「プロポリス」と言う武器を用い、自己防衛に成功してきました。ミツバチが、4000 万年前から殆どその姿・形を変えずに今日までこられる事ができたのは、このプロポリスのおかげなのです。

 

“プロポリス”は何に効くのですか?

 

一般的に、広く「副作用のない自然の抗生物質」と言われておりますが、「プロポリス」は、単にかかってしまった病気を治すと言う作用だけではなく、本来、我々人間が身体に備え持っている「免疫力」を強化する作用が大変重要なポイントになります。

プロポリスの語源は、ラテン語とギリシャ語にあり、「プロ」は“前、「ポリス」は”都市・城壁“を意味します。つまり、「病気(バクテリアや細菌などの外敵)は、都市、城壁(蜂の巣)の前で止める」と言う意味から命名されました。

この世界的に知れ渡っている「プロポリス」は1980 年に、旧西ドイツ・キール大学の”ベント・ハーブステン教授“によって世界で初めて、
その有効成分「フラボノイド」が発表され、その後、世界中で急速に薬理研究が始まり今日に至っております。

ALLWEX 社はこの”B. ハーブステン教授“と共に長年にわたりプロポリス原料の研究開発に携わってきた「ヨーロッパ連合最大のプロポリス原料メーカー」です。「プロポリス」は、殆どの病気に効果があり、特に「免疫力」を強くし、インフルエンザや他の病気にかかりにくい体質改善が期待できます。

そして、それらに加え、肌のシミ・しわなどの予防・改善、白髪になるのを予防・改善、血液の循環を良くし動脈硬化や血栓などを防止・改善、湿疹・アトピー性皮膚炎の防止・改善、花粉症・ぜんそくの改善、リウマチ・関節痛などの予防・改善、不眠症の改善、そして辛い痔や便秘の改善にも効果的です。又、アルコールを多量に飲まれる方の肝臓ケアーにも大変効果的です。

「プロポリス」には不思議な力が備わっており、歳と共に体内に蓄積された「老廃物」を取り除くデトックス作用がありますので、老化防止の効果が期待できます。

 

「フラボノイド」とは何ですか?

 

元々、植物などに多く含まれる色素の総称です。植物は紫外線にあたると大量の活性酸素を発生します。
この活性酸素が植物の細胞を痛めつけるのですが、この害を最小限にくい止める働きをするのがこの種の色素で、通常、私たちは1 日に5~50mg を食事から摂っています。しかし、体内には僅かしか吸収されませんが、ごく少量で、「発ガン物質等」の活性化を阻害する力を持っていると言われております。
「プロポリス」には、約40 種類のフラボノイドが含まれており、身体の中では毛細血管を保護し、丈夫にして自然治癒力(免疫力)を高めるなど、数多くの効能が医学的に解明されています。

☆ 細胞膜を強化し、細胞の働きを活発にします。
☆ 抗アレルギー、鎮痛、止血、そして消炎作用を発揮します。
☆ 活性酸素などの合成や作用を抑制し、発ガン物質の発生を防いでくれます。
☆ 身体の免疫機能を強化・活性化させ、ウイルスなどに対する抵抗力を高めます。

「植物由来のフラボノイド」には強い抗酸化作用があり、現在この「プロポリス」に含まれる“フラボノイド”が最も注目されているのもこの抗酸化作用であり、これがガン抑制作用に大きく関わっているようです。

 

“プロポリス”は100%自然の物質なのですか?

 

はい。「プロポリス」は100%ミツバチの恩恵に与った自然の物質です。従って、当然加工前の原料には微量の不純物(重金属・農薬・酸性雨など)が含まれていますが、ドイツ「ALLWEX 社」の世界最先端科学技術“クールブランディング浄化処理法”により、これらの不純物は完璧に除去され製品化されております。又、「ALLWEX 社」の提供するすべての製品原料は、「欧州連合有機農法認定規格」をパスしている原料のみが使用されていますので、安全に、そして長期的に服用することができます。

 

“プロポリス”は薬の一種なのですか?

 

日本では健康補助食品のカテゴリーですが、「ALLWEX 社」が使用する原料はヨーロッパ連合では「医薬品原料品質管理規格認定Ph. Eur」に指定されております。世界で最高品質を誇る「Siccum Extract」と呼ばれる「プロポリス原料」が使われています。

 

液体ではなく「カプセル形状」なのは何か理由があるのですか?

 

ヨーロッパでは、健康補助食品を含め殆どがこの「カプセル形状」が一般的です。
その第一の理由は、毎日継続して飲むための利便性です。

毎日継続して飲むことに大きな意義があるのです。その為にも、1 日1 回、飲みやすく便利な形状でなくてはなりません。又、「ALLWEX 社」の“プロポリスSICCUM 200 カプセル”は特殊カプセルを使用しておりますので、胃では溶けずに直接小腸まで届き溶けます。したがいまして、体内ヘの有効成分の吸収効果が高く、無駄なく、十分に行われます。

 

他社の「プロポリス製品」と何が、どう違うのですか?

 

「プロポリス」はすべてが同一製品ではありません。それは「プロポリス」に含まれる効能成分“フラボノイド”の総含有数値が、最終的にその品質を左右するからです。

しかし、日本で販売されている一般の「プロポリス」に関しては、殆どが正確な「総フラボノイド数値」を明記しておりません。「ガランギン、クリシン、ケルセチン、等々」と言った、フラボノイドに単体で含まれる成分記載しかありません。

その理由は簡単です。日本の公的分析機関である「(財)日本食品分析センター」で、この“総フラボノイド”の数値を科学的に検出できないからなのです。もちろん、ドイツではドイツ薬局方の厳格な検査指令に基づき正確に公的にその数値を分析することが可能です。しかし、日本の人々はこの重要な数値を知らされずに「プロポリス製品」を購入しなくてはならないと言うのも、実に不明瞭な販売実態です。

「ALLWEX 社」では、日本で販売されている「プロポリス製品」をことごとくドイツにて分析し、その内容成分を詳細に比較しています。他社のプロポリス製品なのでその社名は出せませんが、実際に「ALLWEX 社」のプロポリス製品と比較して、何と「約100 分の1」と言う分析結果が出たものまであります。確かに「プロポリス」は微量含まれていましたが、ドイツでは法的にも全く認められない話です。

「ALLWEX 社」では、その実態を調査するために日本で販売されている「最高品質プロポリス」と呼ばれるものをことごとく分析してきましたが、結果は、悲惨なものです。あまりにも違いが大き過ぎます。
やはり、「プロポリス」に携わってきた歴史的背景があるのでしょう。「プロポリス」が、“ヨーロッパで歴史が育まれた民間薬”と言うことをご存知の方は非常に稀であるのも事実です。古代エジプト時代には、ミイラを作るときに腐らないよう防腐剤として既に「プロポリス」が使用されていました。又、ギリシャ時代の「アリストテレス」も彼の著書「動物誌」の中でプロポリスの効能を数多く記述しております。
ヨーロッパでは何千年もの長き時を経て、現代に見事によみがえっております。

しかし、残念ながら、日本にプロポリスが入ってきたのは、僅か30 数年前のこと。ヨーロッパとの格差を縮めるにはもう少し時が必要なのかも知れません。又、医薬品と健康食品とではその製造工程が全く異なるのも事実です。

 

妊婦や子供が飲んでも問題はありませんか?

 

お子さんに関しては全く問題ありません。但し、妊婦の方の飲用はお止め下さい。理由は、妊婦の方の臨床例が皆無だからです。安全であることは科学的にも立証されていますが、人間の妊婦の方に対する臨床結果がないのが、一番の理由です。

副作用はありませんか?

 

副作用による事故は一切報告されていません。但し、極まれに「ミツバチ・アレルギー」の人がプロポリスを飲んだ後に、湿疹やアレルギー症状を起こすことがあります。したがいまして、「ミツバチ・アレルギー」の方は、事前に専門医にご相談下さい。

1 日何カプセル飲んだら良いのですか?

 

1 カプセルあたりの“総フラボノイド”の含有量が「5.9%/100g」と非常に高いので、通常は、目安として「1 日-1 カプセル」を朝食前にお飲み下さい。「身体の調子がどうも」と言う方は、1 日2~3カプセルを各食前に分けて1週間ほど続けてお飲み下さい。「ALLWEX 社」の“プロポリス・カプセル”は多量に飲んでも副作用の問題はありません。「プロポリス」は、あくまでも“自然界の物質”です。

 

「プロポリス・カプセル」はいつ飲んだら良いのですか?

 

朝起きた空腹時(食前)に、1カプセルを水などの液体と一緒にお飲み下さい。体調のすぐれない時
は、前述の通り、2~3 回(食前)に分けてお飲みください。

 

“プロポリス”と“ローヤルゼリー”の違いは?

 

両方共、同じミツバチが産生する物質ですが、一言で説明しますと、「プロポリス」は“自然治癒力(免疫力)を高め、殆どの病気に対する攻撃機能を発揮する食品”。それに対して、「ローヤルゼリー」は“滋養、強壮効果を目的とした食品”です。

 

他の健康食品と併用して飲んでも問題ありませんか?

 

「プロポリス」に関して言えば、全く問題はありません。欧米の家庭の食卓には何種類もの健康食品のボトルが並び、食事で摂取できない不足ビタミンなどを何種類も同時に飲んでいる光景が一般的です。

 

薬と一緒に飲んで、何か問題はありますか?

 

「プロポリス」は、ドイツでは医薬品に認められていますが「自然食品(ハーブ)」の一種です。一般的に、薬と食品を一緒に摂っても問題がないように、薬と「プロポリス」の併用は全く問題ありません。
但し、飲用する方ご自身が「不安」を感じる場合は、服用前に担当医とご相談下さい。

 

どのくらいの期間飲んだら効果が感じられるのでしょう?

 

飲まれる方のその時の身体のコンディションや、体質によっても効果の現れ方は変わってきます。
一般的には、飲み始めてから2~3 週間くらいで何らかの効果を感じることができると言われていますが、それにも個人差があります。また、身体の免疫力を回復するためにはそれなりの時間を要します。
皆さんが毎日食事をとるように、最低3 か月以上、継続してお飲みになられることを推奨致します。

 

抗がん剤の副作用にも効果はあるのですか?

 

現実にその効果は出現しております。大阪のK 大学病院において、子宮頸がんの患者が子宮全摘手術後、抗癌剤及び放射線治療時に担当医の認可を得て本製品を服用しましたところ、他のガン患者のような副作用は殆ど見られませんでした。
したがいまして、術後の経過もスムーズに推移し、食欲も減退しなかったおかげで手術前より体重が増えて退院しました。手術の時にはリンパ節を切除しませんでしたのでその後の転移が心配されましたが、4 年を経過した現在でもその兆候は現れず、本人もいたって健康な毎日を過ごしております。
2 年間ほどは抗がん剤の効果が継続していたため「白血球数値」が長い間上がりませんでしたがその後は平常値に戻り、腫瘍マーカーである「SCC 数値」も「0.8~1.0(上限1.5)」で安定した状況が続いています。もちろん、退院後も毎日欠かさず本製品を1 日2 カプセル服用し続けておりますので、免疫力がかなりアップし最近では風邪もひかず花粉症に対する改善効果も出てきております。

各病院においては病院のスタンスもあり、プロポリス服用は止められるケースもあるようですが、本製品はドイツではドイツ保健省が認可した純然たる「医薬品」です。今回の件で、資料&データを担当医に示し服用許可を求めれば許可してくれるケースがあると言うことが判明しました。
その他にも同様のケースが多く見られ、余命5 か月と宣告された胃がん患者の方が1 年以上生存した事実もあります。

プロポリス原料は全てが同一品質ではありません。単純にプロポリスがどれだけ入っているかでは比較できないのです。主作用成分「総フラボノイド」の含有数値がその製品を評価する指針と定義付けされているからです。

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